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「ブラジルミナス州の最高原料使用のプロポリス」

プロポリスはミツバチが様々な植物から採取してきた、
粘りけのある分泌物で、蜂ヤニとも呼ばれています。

ミイラの防腐剤として使われていたことからもわかるように、
すぐれた防腐作用があり、天然の抗生物質などとも呼ばれています。
化粧品や健康食品としても日本であちこちで見かけますのえ、ご存じの方も多いでしょう。
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さてこのプロポリスですが、その生産地は様々。
ハチミツで有名なアルゼンチン、イタリアやウルグアイ、ミイラの話が出たところで、
エジプトなどなど、世界各国で採取されます。
日本でも作られていますが、これは工業用というより研究用の要素が強いですね。

でも何といっても最大の生産国はブラジル。
ブラジルでは高品質なプロポリスをつくるアフリカ蜂化のミツバチを使ってポロポリスを生産します。

ではなぜブラジルのプロポリスは高品質なのか。
説として考えられるのは、アフリカ蜂化ミツバチが巣を守るためにつくる大量のプロポリスが、
もともとアフリカで湿度から巣を守るために濃度の濃く純度の高いものだからというもの。

さて、ブラジル産のプロポリスはその品質によって6段階に分けられており、
その中でもミナス州にのみ生息するアレクリンという植物の分泌物を集めて作られるプロポリスが世界最高レベルと言われています。

グリーンプロポリスと言えば、思い浮かぶ人もいるのではないでしょうか。
ミナス州はサンパウロから700kmも離れた山中にある僻地で、
標高が高く昼夜の寒暖差が大きい、栄えているとはとても言えない地域です。
しかし、その反面公害の心配がなく、農家もほとんどが牧畜で生計を立てているため、水も土もきれい。
ここで生息するアレクリンが高品質であるため、そこからとれるプロポリスも質が高いというわけです。
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土地の人からすれば、プロポリスが取れる以外何の価値もない植物なのだそうですが、
それが人気の高品質プロポリスの生産に一躍買っているなんてちょっと面白いですね。
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