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Propolis Item Guide

「アルテピリンCなどの天然成分が充実したプロポリス」

プロポリスって何?
プロポリスはご存じの方も多いでしょうが、
ミツバチが様々な植物から集めてきたものです。
そのため、元になる植物によって色も違えば成分も微妙に変わってきます。

いくつか例を挙げて説明してみましょう。
主にヨーロッパや中国で生産されるプロポリスhttp://www.jmdcindia.com/china.htmlはポプラが元の植物のメインを占めます。

このプロポリスの主要成分は主にフラボノイド。
いわゆるポリフェノールです。
チョコレートやワインに入っていて、
川島なお美さんがその有用性をことある事に強調しているアレですね。

一方、聞くの仲間であるバッカリスを植物の主にしたブラジル産のプロポリス。
ブラジルは世界最大のプロポリス生産国ですから、
市場に出回るプロポリスの大部分を占めることになるわけですが、
こちらは主にアルテピリンCをはじめとした、桂皮酸誘導体とフラボノイドが含まれています。

アルテピリンCは、プロポリスの中にだけ含まれている成分で、
日本癌学会でも報告される通り、細胞の異常増殖を防ぎ、
がんの予防、治療にも効果がされていると言われています。

またアルテピリンCには副作用や合わせると有害になるようなものもありませんので、
今後のがん治療に対して大きな可能性を残しています。
実際、プロポリスを健康食品として服用している人の大部分は、
がんの予防や再発防止を目的にしているようです。

まだ実験段階ではありますが、人のがん細胞をマウスに移植して行った実験では、
確実にがん細胞の抑制効果が見られています。
これからの研究の進捗によって、人類のがん克服への道が一気に開けるかも知れません。

ちなみに中国やヨーロッパ産のポプラからの分泌物を主原料にしたプロポリスにくらべ、
ブラジル産のプロポリスの場合アルテピリンCは7500倍含まれているとされます。
このことからも、ブラジルの風土がいかに高品質なプロポリスの生産に向いているかがわかるでしょう。

今度ドラッグストアなどでプロポリスに触れる機会があったら、
どの産地で採取されたプロポリスか注意してみるのも面白そうです。