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Propolis Item Guide

「パウダータイプ プロポリス」

パウダータイプ プロポリスは6つある、
ブラジル産プロポリスの等級のうちでもっとも低い等級に位置するプロポリスです。

茶褐色をしており、主にポプラやユーカリが主原料になっています。
また、その粒が小さく1粒の大きさは0.1立法センチメートル以下で、
価格も6つのプロポリスの中で最も安価に取引されています。
メレダイヤと呼ばれる粒の小さなダイヤモンドが安いのと同じ原理ですね。

最近のプロポリス市場では、
エクストラグリーンプロポリスやミナスグリーンプロポリスなど、
アクレリンを主原料にした緑色が特徴の、グリーンプロポリスが珍重されています。

そのせいもあって、パウダータイププロポリスの人気は今ひとつ。
比較的安価な健康食品や、健康食品以外の工業用に使用されることが多いようです。

さて、エクストラグリーンプロポリスや今回お話ししているパウダータイププロポリスというのは、
ブラジル産のプロポリスにつけられる等級です。
実際、プロポリスの生産量が最も多いのはブラジルなのですが、
植物療法先進国と呼ばれるドイツでもプロポリスは人気があります。

特にL.アーガドという博士は「プロポリスの父」と呼ばれるほど有名で、
プロポリスの健康に対する有用性を数多くの臨床実験で証明しています。
このアーガド博士が監修したプロポリスは、
フラボノイド群の濃度4%以上という高品質で、ドイツ市場では90%以上のシェアを誇っています。

プロポリスの等級や産地はもちろん大切ですが、
プロポリスの品質はその加工者と加工技術によって大きく変わってきます。
製品を購入する際は、どこの誰が、どんな工程でその商品をつくったのかを合わせて確認すると間違いがなく安心です。

最近ではメーカーや販売店が詳細な説明をしていることが多く、情報には困りません。
また、実際の利用者や識者がレビューをしているサイトなども数多くあります。

決して1つの情報を盲信せず、幅広くさまざまな角度からの情報を集め、
総合的に判断するようにすれば、判断精度はさらにあがるでしょう。
こちらの、プロポリスの効用についてのページもわかりやすく、大変参考になりますので、ぜひ、ご覧ください。