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Propolis Item Guide

「プロポリスの鎮痛・麻酔作用」

プロポリスには様々な通り名があります。
「天然の抗生物質」「フラボノイドの宝庫」などなど、
どれも健康食品としてのすぐれた性質からです。


このプロポリスには「天然のアスピリン」という呼び名もあります。
アスピリン・・・頭痛薬に広く使われるアレですので、
特に頭痛持ちの方や生理痛のひどい方でしたらご存じの方も多いでしょう。

プロポリスに含まれるフラボノイドが優れた鎮痛作用を持っていることから、
この名前がついたわけです。
しかも、市販の化学的につくられたものと違って、
胃を荒らすこともありませんし、中毒性といったものもありません。

プロポリスの鎮痛効果の使い道は、頭痛薬だけではありません。
手術の傷や歯痛などあらゆる傷の痛みに応用できますし、
末期がんの患者のペインコントロールとして使われた実例もあります。
また、あまり知られていませんがプロポリスには麻酔としての使い方もあります。

プロポリスのアルコール抽出物は一般の麻酔薬と同等か、
それ以上の効果があるとされており、鎮痛剤としての使用と同じく安全です。
特に末期がんのペイントコントロールの場合、
モルヒネ等の痛み止めはしばらくすると効かなくなり、さらに量を増やさざるを得なくなります。

しかしモルヒネはご存じの通り、麻薬としての側面もあります。
麻薬と言うことは中毒性がありますから、ある程度の量・頻度を超えることはできません。
モルヒネには強い毒性があり、人の致死量は6gから25g。
それを超えると、数分から数時間で死亡してしまいます。

江戸時代の外科医、華岡青洲がトリカブトをベースにした麻酔薬で、
世界初の麻酔手術を成功させましたが、その完成過程でその妻である加恵は失明しています。

現在使われている麻酔薬であっても同じ。
そのほとんどは麻酔科医が厳しく管理する、リスクを持った劇薬なのです。

プロポリスのような、副作用のない麻酔薬がもっと研究されれば、
医療を推し進め、患者の闘病生活の質の向上が見込めることは間違いないと言えるでしょう。